充実した検査設備を備えている内科
八幡西区にある「よしの胃腸内科クリニック」は、一般内科に加えて胃腸科も併設している医療機関です。
ここでは診察だけでなく各種精密検査も院内で実施されており、健康診断を受けることも可能です。
日本では2010年から40代以上の男女全員に特定検診を受けることを義務付けるようになりました。
これは40歳以上の間で生活習慣病になる方が増加しているからであり、厚生労働省並びに総務省によって健康増進計画のひとつとして遂行されています。
検診は指定医療機関を受診することで無料で受けられるのが特徴で、その指定医療機関のひとつが「よしの胃腸内科クリニック」です。
この医療機関は八幡西区内にある個人クリニックでは唯一、院内に胃・大腸カメラという内視鏡と心電図・エコーなど計20種類の充実した精密検査機器を備えてるところです。
特定検診の場合、必ず内視鏡からX線・心電図などの検査を受ける必要があり、これらの検査を受けるために複数の医療機関を巡るのが一般的でした。
昼間お仕事をなさっている方だと、お休みを取らないと検査を受けられない環境となっていましたが、この医療機関であれば院内ですべてを完結させることが可能です。
さらに平日の昼間と夜間の診療だけでなく、土曜日も開院しているのでお仕事がお休みの時にゆっくりと検査に挑むことも可能です。
医師自らが検査を担当されるため安心して身体を預けることができ、必要であれば治療へとステップを進められます。